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現場代理人の一日

現場代理人とはわかりやすく言えば、「現場監督」です。
受注者である請負人の代理人として、作業工程を管理し、現場の安全確保、その他発注者との交渉に当たることになります。

現場代理人(新卒入社)

2017年度事業報告会で敢闘賞をいただきました!
 
入社:2015年/所属:工事部
 
株式会社ヤマト電設に入社して3年が経ちました。入社直後は右も左も分からない状態で非常に不安でしたが、毎日上司や先輩達が丁寧に教えてくださり、今ではとても楽しく充実した毎日を過ごせています。
 
Q.お仕事の内容を教えてください
現在は、工事部にて施工管理(現場代理人)を担当しています。現場での主な業務は、工事計画に書かれた通りに施工されているかスケジュール通りに工程が進んでいるか確認する管理面を担当しています。
 
Q.このお仕事を選んだ理由や動機は何ですか
電気工事の仕事はお客様との出会いや、同じ建築物に関わる他業種の方との数々の出会いがあります。他業種の方とは同じ目的に向かって進む仲間になり、工事完了時には建築に関わった全てのみなさんと喜びを分かち合えます。電気工事士は日々、勉強を積まなくてはならない大変な仕事ですが人と人とのつながりが感じられるとてもやりがいのある仕事だと思います。
 
Q.お仕事を通じて得られたものや、心に残るエピソード・思い出などはありますか?
やはり、建物が完成してお客様へ引き渡す時が一番楽しみですね。
直接お礼のお言葉を頂けた時は何とも言えない達成感や充実感があります。
 
Q.仕事をする上で心がけていることは何ですか?
どんな仕事をする時もミスが起きないよう、最終確認には力を入れています。

ある一日の流れ

7:45
出社
大きな声と笑顔で朝の挨拶を交わして出勤
8:00
朝礼
ラジオ体操で身体をほぐした後、安全その他重要事項の伝達
8:15
ミーティング
担当職種の職長と打合せ、本日の作業内容・作業人数・危険予知表の確認をする
8:30
デスクワーク
事務所内で各種書類の作成など事務作業を行う
12:00
昼食
身体を休め、午後の業務に備える
13:00
施工品質管理
現場を巡回し、工事の進捗状況を確認
14:00
定例会議
決まった周期で事業主・設計事務所・建設会社が一同にあつまる会議
16:30
現場巡視
本日の予定作業が問題なく完了したか、担当職長と共に確認
17:00
業務終了
事務所内を整理・整頓してから退社
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